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文学の鑑賞指導

    野口先生の文学指導こそ,世に残さなくてはいけない。その強い思いで編集した一冊である。教頭業務に追われていた4年目,研究を再開した際に編集した本である。研究が私の人生をいかに豊かにしてくれていたかを再確認した。校務を創造的に推進するためには,校務に追われているだけでは駄目である。研究と修養のために広く学ぶ姿勢こそ,教育公務員に不可欠である。教頭5年目は校務に加え,全国の学校を参観させてもらった。その後の学校経営にそのときの経験が活きている。

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