アマゾンでの販売が始まりました。
よければ、御覧ください。
以下、目次です。





後期のシラバスを更新した。これで完成とする。
来年度はGoogleフォームを用いた学習者の自己評価能力を育成する授業開発に取り組ませよう。
令和8(2026)年度北海道教育大学札幌校初等国語科教育法シラバス(の一部)
・小学校国語科での課題解決演習を通して、研究者的実践者としての意識と能力を育む。
・小学校国語科学習用語を使用するICT活用模擬授業を全員が行い、批評して高め合う。
①小学校国語科学習用語を理解し、用語使用と概念使用をできるようにする。特に、学習用語の概念使用、正しい言葉遣いで学習者の手本としての話し方をできるようにする。
②学年・領域・文種・教材・時数・言語活動・学習用語・指導言等の小学校国語科授業を自己決定し、学習者の実態を想定して、スライドを用いたICT活用によるカリキュラム・マネジメントをできるようにする。
③音声言語指導における、自己評価観点を用いた自己評価による学習者評価能力を育成する。
④開発したスライド授業教材を履修生全員で共有し、教職人生を楽しむ準備ができるようにする。
第1期 自己模擬授業完成期
第1回 スライド教材模擬授業1~「話すこと・聞くこと」「書くこと」領域(文学的文種)小1上『みんなに しらせよう』を用いたスピーチ指導~、教科書・指導者課題の検討
ガイダンス、授業像・指導者像記述、スピーチ作成
柳谷(2023)スピーチ関連21‐22、46‐47/指導計画関連125‐128理解(柳谷)
第2回 スライド教材模擬授業2~「話すこと・聞くこと」領域(文学的文種)ICT活用探究的スパイラルによる小1下『くわしく きこう』を用いた先生物語スピーチ、インタビュー指導~、PDCAによるカリキュラム・マネジメント課題の検討
柳谷(2023)スピーチ関連/低学年説明文種関連3‐7、11‐14理解(柳谷)
第3回 スライド教材模擬授業3~「読むこと」領域(説明的文種)小2上『どうぶつ園のじゅうい』を用いた探究型プレゼン指導~、領域・文種指導課題・学習用語指導課題の検討
柳谷(2023)スピーチ関連/中学年説明文種関連25‐30、34‐38/AI関連60、82‐83、120/研究者的実践者関連ⅰ‐ⅳ、PR文種関連58、69、93理解(柳谷)
第4回 スライド教材模擬授業4~「書くこと」領域(説明的文種)小3下『わたしの町のよいところ』を用いたAIによるPR作文生成指導~、小学校学習指導要領課題・年間指導計画例課題・平仮名指導課題の検討
柳谷(2023)スピーチ関連/推敲関連19‐21、45‐46、70‐71/高学年説明文種関連51‐55,59‐64/高学年文学文種関連51‐53、55‐57、59‐60、64‐67理解(柳谷)
第2期 自作スライド教材作成期
第5回 硬筆書写指導法11/4・10/30
硬筆の持ち物、鉛筆2B 2~3本(佐々木)
第6回 毛筆書写指導法(1)〈中学年〉11/11・11/6
毛筆の持ち物、大筆、小筆、硯、墨液、下敷き、文鎮、新聞紙、半紙20枚程度。一人につき1式の道具を準備する。(佐々木)
第7回 毛筆書写指導法(2)〈高学年〉11/18・11/13
毛筆の持ち物、大筆、小筆、硯、墨液、下敷き、文鎮、新聞紙、半紙20枚程度。一人につき1式の道具を準備する。(佐々木)
第3期 自作スライド教材完成期
第8回 自作本時案、自作スライド教材検討
12月21日提出厳守評定資料(自作国語科学習本時案PDF1本、自作スライド教材1本)の持参と検討
柳谷(2023)スピーチ関連21‐22、46‐47/実用文種関連10‐11、17‐19、33‐34、41‐45、57‐58、67‐69理解(柳谷)
第9回 スライド教材模擬授業5~「書くこと」領域(説明的文種・文学的文種)小6『文章を推敲しよう』を用いた文種ごとの推敲指導~、推敲指導課題の検討
附属小学校での授業参観の注意事項2026(柳谷)
柳谷(2023)スピーチ関連/鑑賞・批評関連55、64、77、78‐79、87、89、101、108‐109、113‐114/中学年文学文種関連25‐28、30‐32、34‐6、38‐41理解
第10回 附属札幌小での授業参観12/9(水)、12/11(金)予定(柳谷)
1月6日17時厳守自作授業参観論文PDF1本
第11回 スライド教材模擬授業6~「読むこと」領域(文学的文種)小4下『ごんぎつね』を用いた探究型鑑賞指導~、自己解釈指導課題、鑑賞・批評指導課題の検討
柳谷(2023)スピーチ関連/高学年説明文種関連/51‐55、59‐64理解(柳谷)
第4期 自作スライド授業自声動画(MP4)完成期
第12回 スライド教材模擬授業7~「話すこと・聞くこと」領域(説明的文種)小5『どちらを選びますか』を用いたマイクロディベ-ト指導~、漢字指導課題の検討
柳谷(2023)スピーチ関連/推敲関連19‐21、45‐46、60‐62、70‐71理解(柳谷)
第13回 自作スライド授業自声動画(MP4)、グループ・全体検討
2月8日厳守自作スライド授業自声動画(MP4)検討1本の持参と検討
柳谷(2023)スピーチ関連21‐22、46‐47/実用文種関連10‐11、17‐19、33‐34、41‐45、57‐58、67‐69理解(柳谷)
第14回 自作スライド授業自声動画(MP4)全体検討
2月8日厳守自作スライド授業自声動画(MP4)検討1本の持参と検討
柳谷(2023)スピーチ関連21‐22、46‐47/実用文種関連10‐11、17‐19、33‐34、41‐45、57‐58、67‐69理解(柳谷)
第15回 定期試験、自らの向上的変容か授業批評記述、全体省察、事後アンケート回答。教室変更の場合がある。(柳谷)
※ 授業時間外に行う予復習は第1時間目から授業で示す。
※ テキスト(柳谷2023)は定期試験持込可とする。
下記の100点のうち、60点以上の学生に単位認定を行う。
【佐々木評価分(20点)】平常点、課題提出等。
【柳谷評価分(80点)】①平常点(レポート2本、積極的授業参加、柳谷スライド教材模擬授業、省察、予復習)、②12月21日17時厳守中間評定資料(自作国語科学習本時案PDF1本、自作国語科スライド教材1本~誤字脱字皆無、教科書フォント(なければ、klee oneフォント)、丁寧さと工夫~)、1月6日17時厳守自作授業参観論文PDF1本、2月8日17時厳守最終評定資料(自作国語科学習本時案完成版PDF1本、自作スライド授業自声動画(MP4)1本)、③定期試験(柳谷(2023)持込可)
※柳谷評価分①30点、②25点、③25点配当とする。
※1回の授業に対して3時間の授業時間外(省察加筆、予復習等)の学修時間を課す。
※欠席と単位:できるだけ全授業に出席する。欠席連絡(追試験希望者含)は授業前日(突発的な場合は当日可)までにメ-ルで行う。連絡がない欠席は平常点を減点する。4回以上の欠席は単位認定しない。欠席時も自習による省察や予復習の3日以内の提出を課す。出席していても授業省察と予復習の未提出者及び附属小学校での授業参観論文未提出者は欠席扱いとする。やむを得ない特別な場合を除き、定期試験の欠席者は単位認定しない。代替課題提出による出席扱いは行わない。
※遅刻・早退:15分間以上の遅刻・早退は欠席扱いとする。
※公欠:公欠も授業前日までにメ-ルで欠席を連絡し、公欠理由書を後日提出する。実習に関する講義、出席停止となる病気(感染症)、全国レベルの大会への参加であっても事前連絡がない場合、自習による授業省察と予復習を3日以内に提出しない場合は公欠としない。
柳谷直明(2023)『国語科学習用語辞典《作文指導編》--テキスト生成AI時代に対応する小・中学生作文指導例・文例--』溪水社(ネット販売だけである。https://amzn.asia/d/a0MeZn8)
野口芳宏(2024)『模擬授業 その効果と活用』さくら社
柳谷直明監修・冨樫忠浩編著・野口芳宏(2024)『「鍛える国語教室」の教材研究―『海の命』を例に野口芳宏の教材研究を解明する―』溪水社
文部科学省(2017a)『小学校学習指導要領(平成29年告示)』https://www.mext.go.jp/content/20230120-mxt_kyoiku02-100002604_01.pdf(2025年3月15日確認)
文部科学省(2017b)『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 総合的な学習の時間編』https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/18/1387017_013_1.pdf(2025年9月12日確認)
光村図書出版『年間指導計画・評価計画資料』https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/s-kokugo/keikaku(2025年3月15日確認)
論文を少しずつ公開する。
国語学力を検討している。
令和7(2025)年5月、148回全国大学国語教育学会発表資料
教員養成でのICT活用指導による国語学力の理解深化・表現深化
――大学生の記述の検討を通して――
全国大学国語教育学会第148回三重大会の論文が公開されていた。
ダウンロードできるので、御覧いただき、御批評いただきたい。
9月上旬に公開してから、2週間がたった。あと10日で後期が始まる。授業準備を2か月くらい続けてきた。よりよい授業を目指して改善し続けよう。
北海道教育大学札幌校3年生の皆さんは小学校現場で教育実習に取り組んでいるでしょう。実習校で御指導いただいている指導教官の皆様には、心から感謝申し上げます。
昨年2024年度、北海道教育大学札幌校/初等国語科教育法A・Bは全力で指導しました。しかし、光村図書教科書国語科小学校9月教材が少なかったとか、教科書の言語活動をどのように自分が取り組みたい言語活動へと変えるかなどの指導が少なかったです。
教科書教材使用は必須ですが、言語活動や題材は学習者の実態に合わせて変更してもよいのです。他会社の国語教科書では、別の言語活動や題材を扱っています。したがって、この教科書で扱っている言語活動や題材を必ず扱わなくてはいけないわけではありません。
基本的には、指導教官の指示に従い、各学校の書式を使って指導案を書きましょう。以下、参考として、2025年度の授業用として、光村教科書9月教材を中心に指導案(本時案)を書いてみました。よければ、使ってください。(2025年度は札幌校初等国語科教育法全ての担当になりました。)
しっかりと体を休め、元気に学習者と接してください。学習者とともに成長していきましょう。教育実習を楽しみましょう。
Googleドライブで原版を共有します。柳谷のオリジナルですので、どなたでも使えす。教科書教材を用いていますが、指導学習用語を増やしています。学習用語や題材や言語活動は学習者の実態に合わせて、指導者が選定して使ってください。そのまま使ってもかまいません。そのまま使っても学習者が違うのですから、私が指導するのとは同じ授業になりません。国語授業を楽しみましょう。
Wordはダウンロードしてから開いてください。
以下は指導案ごとにリンクしています。クリックするとPDFを開けます。
2025年度初等国語科教育法札幌校のシラバスの授業内容でもあります。
柳谷直明(2023)『国語科学習用語辞典《作文指導編》――テキスト生成AI時代に対応する小・中学生作文指導例・文例――』溪水社を参考文献としています。
国語科学習用語を理解し、適正に言葉として、概念として使用する状態が国語学力向上という一つの証明になるのです。国語学力を楽しく向上できる授業をともに開発していきましょう。
国語の授業は自己表現ができるので楽しいのです。授業交流をしましょう。
北海道教育大学札幌校/初等国語科教育法2025 2単位 柳谷直明
目次
授業課題 学校現場の課題をどう解決するか~小学校国語科授業における自己課題解決を楽しもう~
Ⅰ 小学校国語科の改善の検討~教科書、指導者を中心に~
説明的文種スライド教材模擬授業~「話すこと・聞くこと」領域小5~
授業像・指導者像記述
初国授業1 AIによるPRスピ-チ自己文例生成指導~小5開発教材、小3上『こんな係がクラスにほしい』を用いて~
Ⅱ 小学校国語科の改善の検討~光村図書国語年間指導計画例を中心に~
説明的文種スライド教材模擬授業~「話すこと・聞くこと」領域小3~
初国授業2 PRスピ-チ指導~小3上『こんな係がクラスにほしい』を用いて~
300411漢字指導1年.pdf - Google ドライブ
Ⅲ 小学校国語科の改善の検討~小学校学習指導要領を中心に~
説明的文種スライド教材模擬授業~「書くこと」領域小6~
初国授業3 文種ごとの推敲指導~小6『文章を推敲しよう』を用いて~
Ⅳ カリキュラム・マネジメント開発~文種・領域・学年・教材・時数・言語活動・学習用語、ICT活用等を中心に~
文学的文種スライド教材模擬授業~「話すこと・聞くこと」領域小1~
初国授業4 先生物語スピ-チ、インタビュ-指導~小1下『くわしく きこう』を用いたICT活用探究的スパイラル学習~
Ⅴ 小学校国語科の改善の検討~漢字指導を中心に~
説明的文種スライド教材模擬授業~「読むこと」領域小2~
初国授業5 探究型プレゼン指導~小2上『どうぶつ園のじゅうい』を用いて~
Ⅵ 小学校国語科の改善の検討~自己解釈指導、鑑賞・批評指導を中心に~
文学的文種スライド教材模擬授業~「読むこと」領域小4~
Ⅶ 小学校国語科の改善の検討~授業参観を中心に~
Ⅷ 小学校国語科の改善の検討~文種指導を中心に~
文学的文種スライド教材模擬授業~「話すこと・聞くこと」「書くこと」領域小1~
初国授業7 文学的PRスピ-チ指導~小1上『みんなに しらせよう』を用いて~
Ⅸ 小学校国語科の改善の検討~ICT活用指導を中心に~
説明的文種スライド教材模擬授業~「話すこと・聞くこと」領域小5~
初国授業8 マイクロディベ-ト指導~小5『どちらを選びますか』を用いて~
Ⅹ 小学校国語科の改善の検討~平仮名指導を中心に~
自作本時案、自作スライド教材模擬授業グル-プ検討
Ⅺ 小学校国語科の改善の検討~スパイラル意識を中心に~
自作スライド音声動画教材模擬授業全体検討1
Ⅻ 小学校国語科の改善の検討~学習用語指導を中心に~
自作スライド音声動画教材模擬授業全体検討2
授業像・指導者像の変容、授業批評記述
第148回全国大学国語教育学会発表論文を書いている。5月19日が要旨締め切りなので、土・日はほぼ書いている。平日はフルタイム勤務で書く時間を取れない。
今回は大学でのICT活用指導による国語学力向上の検証である。私の拙い指導にも関わらず、教育大札幌校生はよく勉強してくれた。心から、感謝している。改めて何度も学生の記述を読んでいる。レポート100名分2本とGoogleドキュメントの省察大量である。「柳谷先生、有難うございました。」このような記述を書いてくれるすてきな学生たちだった。ICT活用指導の効果が検証されていないので、札幌校生の国語学力向上によるICT活用指導の可能性を報告する。

昨年度は教育大札幌校2年生の半数を指導した。昨年度で終わるかなと思っていた教育大札幌校非常勤講師だが、今年度は教育大札幌校2年生全員が履修対象となった。担当が2クラス増えた。有難い。昨年度も楽しんでくれたようだが、今年度はもっと楽しく、もっと効率よく、もっと業務縮減に使えるICT活用指導能力と国語学力の向上を目指す。期待してほしい。
以下、全国大学国語教育学会での柳谷直明の拙論である。学習用語関連研究を25年以上続けている。関心を持たれた方は御覧いただきたい。
小・中学校現場の課題解決の必要性に加え、日本言語技術教育学会としての立場のお蔭様で研究を続けられた。言語技術教育の振興のため、会長自ら勉強すべきだからでもある。有難い20年間である。今日は満月のようだ。今日も楽しい。
日本言語技術教育学会第34回研究大会・秋田大会の研究論文集である『言語技術教育34』を編集し続けている。
令和6年最後の論文として,以下を書いた。『言語技術教育34』巻頭論文である。発売開始!https://amzn.asia/d/1tbROsw
今年も公務,研究発表,論文執筆,著書執筆,大会運営,eラーニング教材の開発など多忙を楽しんだ。特に,中学校と大学の兼務は勉強になった。
明日からも,論文執筆に専念しよう。8日から授業が始まる。楽しみである。
去年今年思考続けし研究す 直明
日本言語技術教育学会第34回研究大会・秋田大会の成果と課題の想定 会長 柳谷直明
本学会の年次研究大会での次の研究方法は本学会の研究成果の一つである。指導者が用いた言語技術、学習者に身に付けさせた言語技術を授業者が模擬授業で明示する(言語技術が見える状態)。その後、模擬授業者、指定討論者、参加者が議論して、模擬授業で明示された言語技術を検討する。(言語技術の有効性による厳選)
実践を想定した、言語技術を使用した模擬授業での報告と議論での検討という研究方法は具体的である。しかし、事前検討は難しい。したがって、模擬授業での言語技術を推測したり、各領域で有効な言語技術を判断したりして、『言語技術教育34』で提案し合っている。研究大会の構成は学習指導要領国語科の領域と同様にしている。
田邉泰は「話すこと・聞くこと」領域にて、「質問について考える」という自作教材で附属小六年生との授業を公開する。(学習者の参加を附属小で募るので、何名集まるかは分からない。教材も不明である。)質問が用いられる言語活動場面での言語技術が報告される。質問での話し方、メモの仕方、回答内容の活用などでの言語技術が想定される。
岩下修は「書くこと」領域にて、「「学校ですきな場所」を四段落構成でまとめる」という自作教材で附属小四年生との授業を公開する。どのような文種(文章の種類)で、その文種の記述に必要な言語技術が問われる。柳谷の作文指導は学習者に端末で書かせている。手書きとタイピングの記述方法も作文指導の可能性として検討する必要がある。
冨樫忠浩は「読むこと」領域にて、「『君は「最後の晩餐」を知っているか』(光村図書中二)で附属小六年生との授業を公開する。中学二年生のeラーニング教材で「鑑賞・批評」を指導する。授業者は冨樫だが、柳谷との共同研究である。当日はスライドを使って冨樫が授業する。このようなeラーニング教材の可能性も議論する必要がある。
京野真樹は「読むこと」領域にて、「『ぼくのブック・ウーマン』(光村図書小六)で附属小六年生との授業を公開する。「書き足し・書き替え物語で読み深めよう」を展開する。文学の読みに有効な言語技術が問われる。その方法として、書き足し、書き換えが用いられる。「作文ジャンルの変換」の有効性、リライトとの異同なども議論しよう。
学年、領域に有効な言語技術が報告され、検討される。参加者は質問や意見を一分間で述べる機会が与えられる。全参加者が言語技術の使用を意識して端的に発言し、言語技術教育の体現者として成長できる大会としよう。